2010年03月18日

津波の脅威の実像は?(2)

高知市のアパート1階に一人で暮らす若い女性が主人公。海岸から離れているらしいが、どれくらいの距離があるか、説明はない
近畿地方に強い地震があったとして、津波注意報が出ている
(津波襲来の40分前)震度6の地震に襲われる。前の地震とは別らしい。2分ぐらい揺れが続いたと説明がある。(津波襲来の20分前)室内を見回す女性。どうやら気絶していたらしい
いったん部屋から避難するが、忘れ物を取りに戻る
大家さんが「津波が来るから逃げなさい」と知らせに来る。その頃、津波がすぐそこまで来ている
主人公が部屋を出たところに、津波が直撃する
水に漂う木片。主人公は津波に飲み込まれたらしい。テレビでは、高知に6メートルの津波が襲ったと報じている
津波から3年後、大家さんがテレビ番組で当時の体験を話している。柱の黒い部分まで津波が達したというが、建物は無事だったようだ
「当時のことは思い出したくない」と話す主人公。どうやら無事だったようだが、実際に何が起こったのか説明はない。隣のマンションに駆け上がって間一髪逃げたようだが、定かではない

 アパートは海岸からどれくらい離れているのか。周辺の地形はどうなっているのか。アパートの建物の構造はどうなのか。震源地はどこで、どれぐらいの大きさか。など具体的なデータが示されていないので、状況が良く把握できません。アパートにそのまま居たら、浸水するにしても命には危険はなかったのではないか、という感じがします。
 次回は、番組の本編をテーマごとに整理して検討します。
posted by maro at 01:18| Comment(0) | HNKスペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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